ジャニーズの嵐の大野智が麻薬をやりつつ3Pをしたという報道がありました。ところが、モナさんや、渡辺アナについては大報道したのに、大野については無風容態。
これに噛みついたコラムが東京新聞に掲載されました。
(東京新聞より (電子化は2ちゃんねる))
先週、ある週刊誌が、現在放送中の連ドラにも出演しているアイドルグループリーダーのスクープ記事を報じていた。
事の真偽は定かではないが、例のフリーアナウンサーの不倫騒動を見ても分かるように、こういう記事がひとたび世に出れば、各局ワイドショーは大騒ぎ(と言うか大はしゃぎ)で、メディアの正義をふりかざし、事実確認や現場検証をしたり、本人や関係者のコメントを求めようと躍起になるものだ。
ところが、このアイドルに関しては、発売日当日の朝のワイドショーや昼の情報番組などすべての番組で、その記事について触れることはなかった。もちろん、彼が出演するバラエティー番組もCMもそのまま放送され、例の記事については一切黙殺を
決め込んでいるようだ。
事実無根ならそのような釈明会見を開くべきだし、何らかのコメントを出すのが筋というものだろう。そもそも本来なら芸能マスコミももっと騒いでいるはずなのに、それがまるで無かったかのようにされているのだから驚く。このアイドルの所属事務所から圧力をかけられているのだろうか。だとすれば、そんな圧力に屈することなく真実を報道するのがメディアの役目、であるはずなのに、弱いものは徹底的に糾弾し、長いものには巻かれろ、というのではあまりにも情けない。
ソース(東京新聞 8/5 17面、「言いたい放談」 フリーライター・桧山珠美氏)
('08/07/28
週刊現代で嵐の大野智が大麻をやりながら3Pに興じたという報道がなされました。
「You」と呼びかけるホモ疑惑のおじさんもお年で満身創痍。とどめの一撃になりますか?
大野智の密かな復讐だったりして。
(日刊サイゾーより)
「嵐」のリーダーの大野智が“大麻で3P”という、ジャニーズ事務所も真っ青の記事を28日発売の「週刊現代」が報じている。
「渋谷区のカラオケボックスで“大野が大麻を吸引した”と同席した女性の証言をもとに記事を構成。しかも、大野が明らかにイってる写真も掲載されてますからね。ジャニーズとしては、無視はできません。今、大野は売れに売れてますからね。大変なことになりますよ」(夕刊紙記者)
大野は7月からスタートしたTBSのドラマ『魔王』に主演。8月には日本テレビの恒例になった『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めることになっている。
「大野がリーダーを務める嵐は、日本テレビの北京五輪のテーマソングを歌ってますからね。これが本当だとすると番組を降りるだけでは済まないですよ」(テレビ関係者)
ジャニーズ側は、いつものようにこの報道を黙殺するのもしれないが、記事の掲載を知った警察関係者は「これだけハッキリ書かれているんですから、警察としても、黙っているわけにはいかないでしょ。捜査次第では逮捕の可能性もあります」と言う。
今回の記事、警察が動くことになれば、“アイドル王国”ジャニーズ事務所を屋台骨から揺るがすスキャンダルに発展するかもしれない。
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