この事件不思議でなりませんでした。
痴漢でっち上げで女が被害者のふりをして、男が突き出す。
女も同罪だと思うのですが、男の名前と身分(元甲南大生、蒔田文幸被告(24))は公表されたのに、女は年齢と身分のみが公表されただけです。
一種の司法取引があり、公表しないのかと思ったら、ついに虚偽告訴で送検されました。
ただし、「自首しており反省している」という意見が付されているので、男より軽い罪で済むでしょう。起訴も在宅だし。
(日刊スポーツより)
大阪市営地下鉄での痴漢でっち上げ事件で、大阪地検は13日までに、虚偽告訴や強盗未遂などの罪で、無職の女(31)を在宅起訴した。女は奈良市杉ケ町、無職阪田真紀子被告。
起訴状によると、阪田被告は元大学生蒔田文幸被告(24=虚偽告訴の罪などで公判中)と共謀。2月1日、天王寺駅で警察官に、電車内で50代の男性に痴漢をされたとうその申告をした。また1月30日、大阪市中央区の駐車場で、出会い系サイトで誘い出した20代の男性から金を脅し取ろうとした。
大阪府警は蒔田被告を逮捕。阪田被告については「自首しており反省している」として書類送検していた。
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