死体は既にバラバラにして下水などに流していた。このため、死因が特定できず、死体遺棄だけでの罪しかとえなかった。犯人はこれで、味をしめ、また、同じ犯罪を繰り返した。
平成11年の事件でも野崎容疑者が殺したとにらんで警察は捜査しただろう。必死の努力をしただろう。あと少しの証拠があれば、2件めの殺人は無かった。
それにしても、野崎容疑者は11年の事件で味をしめたとはいえ、なぜ、同じ手口を使ったのか。
目が覚めていたら死んでいた、死体処理に困り、バラバラにして捨てたが野崎容疑者の主張だ。このとき、捜査の厳しさを味わったはずだ。だから、本当に急死したのなら、救急車を呼んで病死だということをハッキリさせた方が良い事は理解したはず。なのにバラバラにして捨てた。これは、死体を調べられたくなかったからだと判事も考えるはず。
2度目の事件は死体遺棄では済まないだろうと予測できなかったのか。馬鹿な奴。
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by dangun
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