退職者は税金と追徴金を支払う必要はないようです。これで、退職者に税金分が払われていたら、ゴネる人続出でしょうね。
ルーチンワークなのにこんなミスをするとは。
不納付加算税と延滞税で750万円。
バート4,5人分人件費が。
事業2,3個分の費用が。
(www.yomiuri.co.jpより)
2006年度末に退職した教職員の退職手当にかかる所得税を納付期限までに納めなかったため、山梨県は30日、甲府税務署に不納付加算税と延滞税計約750万円を納付した。
会計処理を担当した県教委職員の入力ミスが原因で、県と県教委は同日、担当職員ら11人を訓戒などの処分とした。
発表によると、追徴対象となった所得税は、06年度に退職した教職員185人分で計約8,350万円。県教委は07年5月、所得税を徴収した上で退職手当を支払い、所得税を県教委の銀行口座に一時保管した。その後、県教委福利給与課の職員が会計処理の支払い手続きをパソコンで行う際、所得税額を本来入力すべき区分とは別の区分に誤って入力したため、県出納局が納付手続きを取っていなかった。
納付期限は07年6月11日だったが、県出納局が今年4月に未納付に気付き、県教委は同月28日に甲府税務署に所得税を納付した。
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