中国にメイドカフェがあることを知り、驚きましたが、支那の言葉に「ショタ」「ロリ」「萌え」が外来語として入りつつあるそうです。「kaizen」という良い例もあればこういう例も。
アニメ関係ですと、「Hentai」が世界に広まっています。勿論「変態」で、日本のアダルトアニメを指します。
秋葉原を大切にしなければなりません。
今でこそパリは芸術の都などと言われていますが、昔はそれほど評価が高い都市ではありませんでした。今、我々は新たな「パリ」の誕生に立ち会っているのかもしれません。このまま、発展すれば、日本のアニメで育った世界中の人々が、秋葉原に押し寄せるかもしれないのです。
(レコードチャイナより)
2008年3月28日、広州「大洋ネット」の報道によると、中国の一部若者の間では国語(中国語)、英語に続く第3の言語として、日本の「アキバ語」が定着しつつある。「萌え」「ロリ」「ショタコン」などの用語を紹介し、「“小日本(日本人に対する蔑称)言葉”がわが国の伝統文化に悪影響を及ぼしている」と危機感を募らせているが、もはやその勢いは止まることを知らないようだ。
「あ〜“小太(=ショタコン)”だ〜」
「ウソ!君は子供に“萌(=萌え)”なの?」
「はは、最近少し“蘿莉(ロリ)気味”」
これらは全て、中国のネットで普通に見られる会話。書き手の多くは、いわゆる「アキバ系文化」に深く傾倒している大学生だ。「小太」は「ショタコン」の意味で、日本のアニメ『鉄人28号』の登場人物「金田正太郎」のような半ズボンを履いた少年を愛する一群を指す。「萌(モン)」はそのまま「萌え」の意味で、「蘿莉(ロリ)」は「ロリコン」だ。
反日感情の強い中国でここまで浸透したのは、「他に代替できる単語がない」ことも一因のようだ。取材に応じた広東外語外貿大学の“TSUBASA”と名乗るアキバ系大学生も、「日本語の漢字を見て、そのまま使っているだけ」と屈託がない。あれだけ「反日」を叫びながら、一方で「アキバ文化」を愛する中国の若者達。「それはそれ、これはこれ」なのだろうか…?
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