萩原健一の告白「いしたげあゆみとは入籍していなかった」は誤りだと言うことが分かりました。
ベテラン記者は、当時の戸籍には入籍と除籍が記載されていたと証言。
ショーケン本人に質すと、三人目の奥さんと再婚したときに、戸籍にいしださんの名前がなかったので、いしださんが婚姻届を出さなかったのだと思ったと返答。
一応納得のいく答えではあります。ですが、週刊誌はそれでは済ませません。戸籍からいしださんの名前が消えたのは、転居して転籍したためと明らかにした上で、最初の妻の名前も消えているので気づくはずだと、ショーケンの答えを崩しています。
その上で、ショーケンが嘘を書いてまで本を売りたい理由を示しています。それは、恐喝で休止していた芸能活動を再開する為の宣伝と、前妻との離婚で発生した財産分与。
ショーケンは重版時に訂正すると言っています。幸いなことに売れ行きが良いのでその機会は訪れそうです。
(週刊新潮(4/3))
('08/03/14
('08/03/14
30歳台の生活は「朝からマリファナ、ビール」「お昼になったら酒、コカイン」「酒をあおっちゃ、コカを吸う。スーッと鼻から。たまらねえ」おまけに睡眠薬。
童貞はアオカンで失った。相手はミドリ。M学園の生徒会長。
テンプターズ時代はファンには手を出さなかった。(ちにみに沢田研二も手を出さなかったそうだ)
そのかわり、8才年上の江波杏子とつきあった。次は2才年上の范文雀と半同棲。
そんな、ショーケンがビックリしたのは映画「約束」の岸恵子とのキスシーン。岸はおそるおそる唇を重ねたショーケンの口に舌を挿入してきた。驚き、つむっていた目を見開いた。撮影はNG、取り直し。また、舌が挿入され、目を見開く。斉藤監督に(キスしたいから)「わざとやっているんだろ!」と怒鳴られた。
いしだあゆみの部屋で眠ってしまい、いかにも「ショーケン」らしく、寝小便をした。いしだには結婚届を渡していた。が、いしだは役所に出していなかった。離婚届も書いたのに。それが分かったのは12年後に別の女性と再婚した時。
バイオリンの前橋汀子と恋に落ち、倍賞美津子と不倫をし、一緒に暮らそうとなったとき、倍賞が石田えりと出来ていると疑い、お流れとなった。
黒沢の映画「影武者」では降板騒動のさなかのの勝新太郎がある有名女優と大麻を吸っているところを目撃。
100日で2,668kmを踏破する修行を何度も行ったが、左膝を疲労骨折したこともあった。
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://dangun.iza.ne.jp/blog/trackback/511235


by dangun
【Xperia】コナメントがついた…