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エリック・クラプトン北朝鮮公演を深読みすると

2008/03/08 18:20

 

 外貨獲得のため、「コケイン」は国威発揚に繋がるかもしれないが、いくらなんでも「チェンジ ザ ワールド」の演奏許可は下りないだろう....。
 英国の雑誌はこんな出だしで北朝鮮のエリック クラプトン招請を伝えたそうだ。

 「ローリング ストーンズの中国公演でさえ、「ブラウン シュガー」や「レッツ スペンド ザ ナイト トゥゲザー」などは演奏許可が下りませんでした。北朝鮮でクラプトンが本当にライブを行ったら何を演奏できるのか」(在英記者)

 「アイ フィール フリー」や「アイ ショット ザ シェリフ」など将軍様にとって人民に聞かせたくない歌が多い。なのに、なぜ、クラプトン招請の話が出たのだろう。

 深読みすると・・・・。
 金正日の長男正男(36)はミッキーが好きらしいが、次男正哲(26)はクラプトンが大好き。一昨年、ドイツのコンサートでは4日間通いつめた。
 早稲田大学の重村智計教授は、クラプトンの話はガセネタだろうと前置きした上で、
・正哲のクラプトン好きを部下が正哲にヨイショするために正日に上奏した。
・正哲が後継にきまったと外部に思わせる謀略
・正男側が正哲はこんな音楽に夢中で、指導者の資格無しと追い落とすため
と可能性をあげた。

(週刊新潮(3/13)より)

カテゴリ: 世界から  > 韓国・北朝鮮    フォルダ: 国際

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