さすがは「キリスト」教。
不足した金は信者に募金させれば良いと考えたのだな。
まさか、教団幹部に金が流れていた?
でも、まあ、犯人は70代ですから、そういう判断もありなのかも。100まで生きたらどうする!
(mainichi.jpより)
宗教法人「日本基督教団」東海教区(甲府市下石田2、北紀吉議長)の会計担当だった男性信徒が、信徒からの献金約6,900万円を着服していたことが分かった。自分が経営する会社(既に倒産)の運営のためだったという。06年1月に発覚して解任されたが、同教区は「本人が悔い改めることこそが大切」として業務上横領容疑での刑事告訴を見送っている。
関係者によると、同教区は山梨、長野、静岡3県の教会を統括。この信徒は70代で、甲府市内の教会に所属していた。会計担当だった03年3月~05年3月、献金を預けた口座の名義を教区から自分に書き換え、会社の運営のため、預貯金を担保に金融機関から融資を受けた。返済が滞り、金融機関は06年1月に預貯金を没収、自ら教区に報告した。教区に弁済を約束して支払いを続けているが、着服額には満たないという。
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