下のジョークでも人柄の良さは伝わってきます。
Wikipediaも数あるジョークの中から、人柄の良さが出ているものを掲載したと思います。
('07/09/30
うっかり誤訳か、ジョークの教養の無さか。
>最近では「英国人と、アイルランド人、スコットランド人がいて」と始まる従来のジョークよりも
スコットランドも英国の一部です。ですので、「英国」という訳はおかしいのです。
「日本男と京男」とはいいません。「英国」はイングランドでは無いかと思います。
こういうジョークは気質の地域性を反映したものが多く、スコットランド人はケチ、アイルランド人はうすのろというパターンでジョークが進行します。
ジョークの例を検索しようとしたら、おや、Wikipediaにも「イングランド人とアイルランド人とスコットランド人」という項目があるではありませんか!
"An
下の例があげられていました。
イングランド人とアイルランド人とスコットランド人が島に取り残された。イギリス人が真鍮製の飾り物に躓いてそれを拾い上げ、「おい、これは魔法のランプだ。」と言った。スコットランド人がそれをこするとランプの精が出現し「3つの願い事をかなえましょう。」と。するとイングランド人は「帰ってパブでのんびりしたい。」と願いをした。そして彼は消えた。スコットランド人は言った。「帰ってフィッシュ・アンド・チップスを一袋食いたい。」すると彼も消えた。アイルランド人は足を進めつつ言った。「うーん…、一人ぼっちだ。彼らが戻ってくれればいいのに。」
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://dangun.iza.ne.jp/blog/trackback/321701
トラックバック(0)

