『iPhoneゲーム ぼくらが作り、配信 大阪電通大生』という記事がある。
大学生がiPhone用のゲームを作っているという内容だ。
アップルが高等教育機関に開発ツールを無料配布したので始まったプロジェクトらしい。
提供される開発ツールは、「iPhone Developer Program」だと思う。
「iPhone Developer Program」はスタンダードプログラムとエンタープライズプログラムの二種類ある。価格は各々、たったの、10,800円と33,800円。小中レベルでも参加し、活躍できる価格だ。
学生が作ったゲームが大ヒットしたのなら、ともかく、わざわざ、記事にする価値があるとは思えない。


by Tom
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