報道によれば、鳩山首相は、北沢俊美防衛相の普天間飛行場のグアム島移設は困難という認識について次のようにコメントした。
>>「グアムには、私ではなく、大臣の意思で行って発言された。その真意を理解しなければと思う」
大臣が鳩山と違う認識を持っているのなら、それは、閣内不一致。大臣の首を切れば良いだけのこと。「友愛」がキャッチフレーズの鳩山には首を切るだけのガッツは無いのか。
こんな鳩山が沈みかかった救難ボートの責任者だったらどうしよう。(というか、責任者なのだが)。限度になったら、他の遭難者をボートに乗せると、救難ボート自体が沈んでしまう。そうなれば、元も子も無い。
だが、鳩山は「恵まれた家庭に育った」お人。すでに、資産と言う浮き輪を幾つも身につけている。ボートが沈んでも、濡れはするけれど、命は助かると考えているのだろう。
満杯の救難ボートを助けるため、他の遭難者を見捨てさせた人が死期を迎えたら、自分の決断に悩むだろう。
だが、鳩山が最期の時を迎えた時、彼の心は軽い。
「他の人も救うために『友愛』の精神で精一杯努力したんだもん。ボートが沈んじゃっただけだもん」


by Tom
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